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zoom RSS 障害と芸術

<<   作成日時 : 2006/12/17 17:21   >>

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 点字だらけの裸の女性に注目、「私たちの障害」美術展

2006年12月16日、「私たちの障害」現代芸術展が、江蘇省南京市の南京芸事後素現代美術館で開幕した。この展示会は南京の芸術家である成勇(チョンヨン)さんが障害をテーマに、これまで10数年間にわたり続けてきたもの。この日彼は国内の十数人の現代芸術家を会場に招いた。展示作品のうち、成勇さんの「会診」という人体パフォーマンスが少なからず観衆の目を引いた。これは裸の体に点字をたくさんつけた若い盲目の女性が、数人の医師にとり囲まれ診察を受ける様子を表したもの。成勇さんの話によると、この作品は「私たちの障害」の芸術テーマである、人類の心理や人格などを体現しているという。


画像


これって…果たして芸術なんですかね。若い盲目の女性が裸を晒して点字パフォーマンスをしています。安い(?)ギャラで引き受けたのではないかと…

写真を撮っている男性を見ていても…性の対象として見ている人も少なくないんだろうなと…思いました。

話は少し変わりますが…
濡れ場のある話題作(映画)もポルノ作品も大して違いはない気はしますが…芸術の名の下に区別されてますよね。何だかなぁ

また

ヌードを撮る"有名"写真家の中には撮影時などにセクハラまがいのことをする人が少なくないようで…。でも芸術と知名度という御威光で…そうではなくなるんですなぁ。

今回の記事で女性の人権保護について論じるつもりはありませんが、芸術という言葉には何人も反抗できないんだなぁと…しみじみ思った次第でございます。

不条理嫌いの戯言として読み捨てて下さいませ〜

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