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<<   作成日時 : 2007/04/27 12:40   >>

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リニア:夢の新幹線へ新たな段階 巨額建設費めどつかず

JR東海が26日、2025年をめどにリニアモーターカーの営業運転開始を目指す方針を示したことで、時速580キロを超す夢の新幹線は実現に向けて新たな段階に入った。東海道新幹線のバイパス化は同社の長年の悲願で、経済効果は最大21兆円との試算もある。ただ、8兆〜10兆円と言われる巨額の建設費のめどはついておらず、実現までのハードルはなお高そうだ。JR東海がリニア開通に意欲を見せるのは、新幹線が輸送面、技術面で限界に近いとの判断があるため。東海道新幹線利用者は、1日平均39万人で、列車本数も1日300本を超える。また、鉄輪方式による大幅なスピードアップは技術的に困難だという。超電導技術を用いた強力な磁力で車体を浮上させて走行するリニアは、旧国鉄時代の62年に研究を開始。97年から山梨県の実験線で走行試験を始め、03年には有人走行で時速581キロを達成するなど、06年度末までに総額1666億円を投資して実証実験を進めている。想定ルートは、東京、山梨、長野など9都府県を通って大阪に至るもので、現在、東海道新幹線で約2時間半かかる東京−大阪を70〜80分で結ぶ予定。今回、開通区間を「首都圏から中京圏」としたが、仮に東京−名古屋の場合、所要時間は現在の「のぞみ」の1時間40分が35〜40分程度に短縮される。大阪まで延伸されれば、競合する航空会社にとっては大きな脅威になりそうだ。沿線9都府県による「リニア中央エクスプレス建設促進期成同盟会」によると、リニア新幹線の実用化から50年で、経済圏拡大などによる経済効果が最大21兆2000億円に達するという。ただ、今回の決定は、議論を始めるきっかけにとどまるとの見方もあり、実現に向けた課題は山積している。まず、25年の開通区間が「首都圏と中京圏」と漠然としている点。東京都と名古屋市を結ぶのかも決まっておらず、まだ「これから検討する」(中村満常務)段階に過ぎない。また、巨額の建設費用はJR東海単独ではまかなえないが、財政難に直面する国や自治体がどこまで関与できるか見通しはつかない。また、用地買収も難航が予想される。


「そんなに急いでどこ行くの?」と冷やかされてますが、大幅なスピードアップが実現できるのなら、無駄なことではないでしょう。作っても利用者が少ない某道路と違って、乗る人の多い新幹線の場合は特に。スピードアップによってより運行本数を増やすことができ、より多くの人をさばけるようになるみたいです。

既にお隣中国では上海リニアが開業しています。中国様はお金が有り余っているみたいで、軍事力増強だけでなく、宇宙開発にも熱心です。 衛星破壊自前のGPSシステム整備もしてますね。アフリカや東南アジアの国々からも感謝されてます。お金を撒いて下さいますから…。
おっと脱線してしまった

リニアといえば、車輪がないので騒音がないイメージがあります。とはいってもそれは車内の話。新幹線よりはるかに速いので、周りへの衝撃波は物凄いものでしょう。その為、ほとんどがトンネルの中を走ることになるという噂も聞いたことがありますが、実際はどうなるのだろう。

長い間、研究しているのに実用化をしないというのも勿体ないわけで、今回のJR東海の発表は歓迎すべきものです。実現は困難みたいですが、もしも東京オリンピックが実現すれば大きな話題になるでしょうね。
っと思ったが、2016年のオリンピックに立候補するようで、2025年のリニア開業予定では間に合いませんな 

生きている内に乗りたいと思っていたので嬉しい限りですが、リニアよりも"新幹線乗車料金を今の2/3に下げて欲しい"というのが本音であります。時間があっても気軽に行けないからねぇ

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